今回の見どころ
レバノンの監獄に三人の野郎がいた。
イギリス人と、アイルランド人と、アメリカ人だ。
その監獄になぜいるかは誰でも見当がつくが、
彼らがレバノンになぜいたかは彼らにしかわからなかった。
(脚本より抜粋)
1980年代から90年代にかけて実際に起きた事件をもとに描かれた、
囚われの身となった三人の男たちの生活。
劇団旗揚げから早一年。
第三回公演は、初の三人芝居です。
しかも、男だけ。
その分力強い、骨太で見応えのある芝居に仕上がりました。
是非、今までとは全く違う新しいさかがおを劇場でご覧下さい。
演出 大谷徹也